2日目:バッキングのバリエーション

ある程度ギターが弾けるようになると、バッキングの練習をおろそかにしてしまいがちになってしまいます。しかし、楽曲の中でギターの一番重要な仕事はバッキング・プレイなのです。また、バッキングと一口に言ってもただコードをかき鳴らすだけではありません。そのバリエーションには様々なものがあります。ここでは、そんなバリエーションの一部も紹介して行きます。

 

2日目:バッキングのバリエーション記事一覧

バッキングで良く使われる奏法に、"アルペジオ奏法"があります。ジャカジャカとストロークする弾き方とは違った雰囲気を出すことができます。さまざまなスタイルを身に付けて、多彩なバッキングを演奏しましょう。アルペジオとは?アルペジオは、左手はコードの形をおさえたまま、弦を1本ずつ弾いて、ひとつずつ音を出す奏法です。コードの形は崩さずに、一つの音を止めずに出し続けるのが特徴です。ひとつひとつの音が重なって...

ロックギターを始める人が陥りやすいのが、ギター・ソロばかり練習してバッキング・プレイをおろそかにしてしまうことです。たしかにギター・ソロは聞いていて格好良いし、練習のやりがいもあります。しかし、1曲の中でギター・ソロがあるのはほんの数秒~数十秒です。曲中のほとんどの時間はバッキング・プレイがメインになります。「ギター・ソロは上手いんだけど、ライブで聞くと全然格好良くない」こんな人も良く見かけます。...