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バッキング・プレイは大事

ロックギターを始める人が陥りやすいのが、ギター・ソロばかり練習して
バッキング・プレイをおろそかにしてしまうことです。

 

たしかにギター・ソロは聞いていて格好良いし、練習のやりがいもあります。
しかし、1曲の中でギター・ソロがあるのはほんの数秒~数十秒です。
曲中のほとんどの時間はバッキング・プレイがメインになります。

 

「ギター・ソロは上手いんだけど、ライブで聞くと全然格好良くない」
こんな人も良く見かけます。

 

普段ソロの練習ばかりで、バッキングの練習をあまりしていないと
こうなってしまうんですね。

 

バッキングで大事なこと

では、バッキング・プレイで大事なことは何でしょうか?
重要なポイントはいくつもありますが、

・リズム感

・音を出す/止めるときのタイミング
・音の強弱とメリハリ

 

この3つは、普段の練習から特に気をつけたいですね。

 

下の動画を見てください。
最初は正確なタイミング、長さで弾いています。
次に、少しリズムを狂わせたり、長さをあやふやにしています。

 

 

 

どうですか?
こんなに簡単なフレーズなのに、印象が大きく変わりますね?

 

pic31.gif

 

上の譜例を参考にして、まずはリズムを正確に演奏する練習をしましょう。

 

プレイをコントロールしよう

 

慣れてきたら、音符の長さギリギリまで、できるだけ長く音を出したり、
スタッカート気味に、短く音を切ったりして弾いてみましょう。

 

音の強弱にメリハリを付けて、勢いのあるバッキングや
落ち着いた雰囲気のバッキングを演奏する練習をしても良いでしょう。

 

リズム・長さ・強弱のコントロールが完璧にできるようになったら、
あなたはもう、バッキング上級者です!!



 

 

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