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簡単パワーコード

ロックギターには"パワーコード"と呼ばれるフォームがとても多く使われます。

 

パワーコードは、2音または3音で構成されるコードで、
主に、コードの主音であるルートと、5度の音で構成されます。

 

そんな難しい説明は抜きにして、指1本または2本でおさえられる、
"簡単なコード"だと思ってください。

 

アンプを通して音を出すロックギターでは、
2つの音だけでも十分に迫力のあるバッキングを作ることができるのです。

 

パワーコードの基本

では実際に動画でパワーコードの形を確認しましょう。

 

 

 

人差し指と薬指で2つの弦をおさえていますすね?
解放弦を使ったパワーコードだと、人差し指しか使っていません。
もっと簡単ですね。

 

ロックであれば、どんな曲でもたいてい1回はこの形が出てきます。
「1曲通してずっとパワー・コード」なんて曲もあるんですよ。

 

 

弾いてみよう

では、この形を使ったフレーズを弾いてみましょう。
上の動画を見ながら、一緒に確認して行きましょう。

 

pic27.gif

 

まず、5弦の解放弦を鳴らして、同時に人差し指で4弦の2フレットをおさえます。
これだけでAmのコードの完成です。

 

次は、5弦3フレットを人差し指でおさえます。
同時に薬指で4弦の5フレットをおさえましょう。
これがCのパワーコードです。

 

左手の形はそのまま、人差し指を6弦3フレットに置きましょう。
すると、薬指は自然に5弦の5フレットに置かれますね?
これでGのパワーコードになります。

 

再びAmに戻って、最後に人差し指を弦ひとつ分移動させます。
6弦の解放弦と、5弦の2フレットですね。
これだけでEのパワーコードになります。

 

どうですか、簡単でしょう?

 

細かいコードチェンジ

今度は、もう少し細かいタイミングでコードチェンジをしてみましょう。

 

pic28.gif

 

 

 

パワーコードを上手く弾くコツは、コードの切り替えをスムーズにすることです。
左手の形をキープしたまま、リズムに合わせたタイミングで移動しましょう。
動画を見ながら練習して、ベストのタイミングを身に付けましょう。



 

 

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