5日目:感情表現の幅をひろげる

聴き手に“上手い”と言われるプレイヤーは、どこが違っているのでしょうか?ギターという楽器に限らず、人々を感動させるプレイヤーは皆、音の強弱や緩急を自在にあやつり、感情表現を豊かに表すことができます。特に、ギターと言う楽器は他の楽器には無い独特の表現方法があります。感情表現の幅を広げて、ワンランク上のプレイヤーを目指しましょう!!

 

5日目:感情表現の幅をひろげる記事一覧

弦を引っ張って音程を上げる"チョーキング"はギター独自のテクニックです。感情表現で、チョーキングに勝るテクニックはありません。チョーキングをマスターすることが、上級者への入り口なのです。音程をアップするチョーキングをするときは、指を少し立て気味にしましょう。チョーキングしたいフレットを薬指でおさえます。普段は力を抜いてリラックスしている指先も、チョーキングの瞬間だけは別です。関節が弦に負けてしまわ...

ギターの弦を揺らして、音程を上下させるのが"ヴィブラート"です。ヴィブラートもギターで感情表現するのに欠かせないテクニックです。ワンランク上のプレイを目指すためにも、是非とも身に付けましょう。チョーキングを連続させるギターのヴィブラートは、チョーキングを連続させて表現します。半音くらいまでのチョーキングと、元に戻す"チョーク・ダウン"の動作を繰り返すことで、音程に波ができます。曲調によって、揺らぎ...