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ヴィブラートを効かせよう

ギターの弦を揺らして、音程を上下させるのが"ヴィブラート"です。
ヴィブラートもギターで感情表現するのに欠かせないテクニックです。
ワンランク上のプレイを目指すためにも、是非とも身に付けましょう。

 

チョーキングを連続させる

ギターのヴィブラートは、チョーキングを連続させて表現します。
半音くらいまでのチョーキングと、元に戻す"チョーク・ダウン"
の動作を繰り返すことで、音程に波ができます。

 

曲調によって、揺らぎのスピードが速かったり、遅かったり、
変化する音の幅が大きかったり小さかったりと、いろいろな形があります。

 

 

 

動画を参考にして色々なパターンの練習をしましょう。

 

ヴィブラートの揺れを自在にコントロールできるようになれば、
音に格好良い余韻を残すことができますよ!

 

どんどん使おう

ヴィブラートの記号は、譜面上では省略されていることもあります。
今回使用する楽譜でもヴィブラートの表記は特にありません。
しかし実際には、ヴィブラートを使った方がより表現が豊かになる箇所もあります。

 

pic46.gif

 

 

 

「楽譜に書いていないから使ってはいけない」というわけではありません。
「ここはヴィブラートをかけたら格好良いな」と思ったらどんどん使いましょう!

 

ヴィブラートが完璧に決まると、とても気持ちが良く感じます。
弾いている人が気持ち良いと、それを聞く人も気持ち良く感じます。

 

チョーキングやヴィブラートは、楽譜や音符では表せないギター独自の感情表現です。
ロックギターの醍醐味のひとつでもあるので、とても目立つテクニックでもあります。

 

チョーキングとヴィブラートが上手いと、ギターがとても上手に聞こえます。
それなのに、それほど難しいテクニックではありません。
ギターを"簡単に""上手く"聞かせることができる、お得なテクニックですね!



 

 

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チョーキングで感情表現