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1曲を通して弾くときに一番重要なこと

ここまでの9日間で、課題曲を演奏するために必要なテクニックを説明しました。
ある程度ひとつひとつのテクニックが弾けるようになったら、
最後に、1曲を通して演奏する練習をしましょう!!

 

通して弾くコツ

1つの曲を通して弾くために最も重要なコツは「ミスを気にしない」ことです。

 

どんなに上手な人だって、1つや2つミスをすることはあります。
本当に上手な人は、ミスをしても、ミスと気づかせずに演奏を続けます。

 

ミスをしてしまった時、ミスに気を取られたままだと集中力がそれてしまいます。
そのせいで、これから演奏するパートもさらにミスするようになってしまのです。
初心者が陥りやすい、ミスの悪い連鎖ですね。

 

ミスをしても先を続けることで、
聞いている人はミスに気が付く間もなく次のフレーズを耳にすることになります。

 

ミスを恐れずにどんどん弾いて、
演奏を途切れさせないようにしましょう!!

 

動画と一緒に弾いてみよう!!

では最後に、動画と一緒に課題曲を演奏してみましょう。

 

 

 

動画と一緒に何度も繰り返し演奏して、1曲を通して弾く感覚を身に付けましょう。
フレーズをひとつひとつ練習するよりも、断然楽しいでしょう?

 

途中でどうしても上手く弾けないフレーズや、苦手なテクニックが出てきたら、
もう一度個別テクニックの練習を見直してみましょう。

 

上の動画には[ ]で囲んだ数字や小文字のアルファベット。
課題曲の楽譜には、pic0a.gifpic0b.gifがあります。

 

記号部分に対応するテクニックはそれぞれ、
これまでの記事でひとつずつ説明してきましたね?
テクニックは、下のリンクから直接確認することも出来ます。

 

[1]コードの弾き方 ⇒ コードを弾いてみよう
[2]パワー・コード ⇒ 簡単パワーコード
[3]細かいコード・チェンジ ⇒ 簡単パワーコード
[4]アルペジオ奏法 ⇒ アルペジオ奏法
[5]アルペジオの表現を変えてみる ⇒ アルペジオ奏法
[6]正確なバッキング ⇒ バッキング・プレイは大事
[7]ブリッジ・ミュート ⇒ ミュートでメリハリをつけよう
[8]レベルアップしたブリッジ・ミュート ⇒ ミュートでメリハリをつけよう
[a]単音を弾く ⇒ 単音を弾く
[b]オルタネイト・ピッキング ⇒ オルタネイト・ピッキングは正確に
[c]ハンマリングとプリング ⇒ ハンマリングとプリングで楽々
[d]スライドとグリス ⇒ スライドで横移動
[e]チョーキング ⇒ チョーキングで感情表現
[f]ヴィブラート ⇒ ヴィブラートを効かせよう
[g]連続したプリング ⇒ 速いフレーズ
[h]細かいフォーム・チェンジ ⇒ フォームチェンジの特訓
[i]スキッピング ⇒ スキッピングで高速移動
[j]ギターソロを弾く ⇒ ギター・ソロに挑戦
[k]ハンマリング・プリング・スライドを組み合わせる ⇒ 簡単に弾こう!!

 

これにて、今回の授業は終了です!!
どうですか? 上手く弾けるようになりましたか?

 

今すぐ完璧に弾けなくたって良いんです。
ギターを楽しみながら練習を続けていれば、必ず上達します。

 

ギターはこれから先もずっと、一生を通じて楽しめる楽器です。
これで終わりではなく、
是非とも他の色々な曲にもチャレンジしてみてください。
きっと、ギターのことが、もっともっと好きになりますよ!!