エレキギターとは?

エレキギターを弾くためには、ある程度楽器に対する知識が必要です。でも、最初からギターのすべてを知っておく必要はありません。まずは、ギターを弾くために必要最低限のことだけ覚えていれば良いでしょう。ピックの持ち方やギターの構え方は人それぞれです。 演奏する人の体格や手・指の長さによってベストの位置は変わってきます。まずは基本的な構え方を覚えて、少しずつ自分なりの弾き方を見つけて行きましょう。

 

エレキギターとは?記事一覧

これからギターを弾く前に、まずギターの各パーツの名称や、ギターの構え方などを覚えて行きましょう。ある程度ギターに関する知識は持っている人や、「何よりもまずギターを弾いてみたい!」と言う人は、飛ばしてしまってもかまいません。これから読み進めるうちに、分からない用語が出てきたときにここに戻ってきて確認すれば良いでしょう。パーツの名前エレキギターは、大きく『ボディ』『ネック』『ヘッド』の3つに分けられま...

エレキギターは普通、ピックを使って演奏します。たかがピックと侮るなかれ。種類や形によって弾き心地は大きく変わります。また、ピックの持ち方もきちんと覚えなければいけません。ピックの種類楽器屋さんに行くと、たくさんの種類のピックがありますよね。一体どれを選べば良いのでしょうか?ピックに使われる素材はたくさんあります。最初は、セルロイドなどのプラスチック樹脂製の素材を選んでおけば問題は無いでしょう。弾き...

次は左手のフォームを確認しましょう。まずは、ネックの握り方です。親指をネックから出すフォームネックの握り方には、2つの種類があります。ひとつは、親指をネックの上に出して握りこむフォームです。このフォームのメリットは・ネックが安定しやすくて握りやすい・チョーキングやビブラートがやりやすい・親指で6弦をおさえることができるなどがあります。初心者でも安定して握ることができるフォームです。ブルースやロック...

エレキギターは、クラシックギターよりもずっと自由に演奏できます。立って弾いたり、座って弾いたり、時には、背中に回して弾いたり、歯で弾いてみたり。どんな弾き方をしてもそれで格好良ければオッケーなのです。それでもやっぱり、基本の構え方は大事ですよね。座った時の弾き方エレキギターも、普段は座って練習をします。つまり、一番長い時間弾いているのが座った状態です。座って弾く時はまず、椅子に座ります。このときの...

エレキギターの弦は消耗品です。弦が切れてしまったり、音に張りが無くなったり、チューニングが狂いやすくなったら交換しましょう。注意すること弦を交換する前に必ずすること。それは"弦を緩めること"です。強く張った弦をニッパーなどで急に切ったりすると、ネックに大きな負担がかかってしまいます。弦を交換する時は必ずペグを回して、弦を緩めましょう。また、弦は基本的に1本ずつ交換してください。6本全て外してしまう...

ギターを弾く前に必ずすること、それがチューニングです。最初は面倒くさいかもしれませんが、慣れてしまえば簡単です。チューニングには、音叉を使った方法もあります。しかし初心者には難しいやり方です。正確な音を合わせるのに時間もかかってしまいます。まずはチューナーを使って、簡単に、正確な音を出せるようにしましょう。チューナーの使い方チューナーを使ったチューニングは簡単です。ギターのジャックにつないだケーブ...