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ピックの種類と持ち方

エレキギターは普通、ピックを使って演奏します。

 

たかがピックと侮るなかれ。
種類や形によって弾き心地は大きく変わります。

 

また、ピックの持ち方もきちんと覚えなければいけません。

 

ピックの種類

楽器屋さんに行くと、たくさんの種類のピックがありますよね。
一体どれを選べば良いのでしょうか?

 

ピックに使われる素材はたくさんあります。
最初は、セルロイドなどのプラスチック樹脂製の素材を選んでおけば
問題は無いでしょう。

 

弾き心地に大きく影響するのは、厚さ(硬さ)と形状です。

 

ピックの厚さは、Thin・Middium・Hard などがあります。
形は、おにぎり型ティアドロップ型などがあります。

 

pic2.jpg

 

硬い(厚い)ピックは、速いフレーズが弾きやすくなりますが、
コントロールが難しくなります。

 

かといって、柔らかすぎても初心者では弦の力に負けてしまい、
綺麗な音が出しにくくなります。

 

ティアドロップ型は、単音弾きや速いフレーズを弾くのに向いています。
おにぎり型はコード・ストロークがやりやすく、
大きくて初心者でもコントロールしやすい形状です。

 

初心者におすすめなのは、おにぎり型でミディアムの厚さのピックです。

 

ピックは消耗品です。
値段も100円程度と安いので、常に2~3枚は持っておきましょう。

 

また、演奏するジャンルや上達度によって使いやすいピックは変わってきます。
折に触れて、いろいろなタイプのピックを試してみるようにしましょう。

 

筆者は、ティアドロップ型で、ハードよりも厚い
「エクストラ・ハード(XH)」のピックを使っています。
この形だと、速いフレーズや、ハードなプレイがやりやすいからです。

 

ピックの持ち方

ピックの持ち方は、まず親指をピックの真横に合わせます。
その裏側に十字になるように人差し指を合わせます。
親指と人差し指で、ピックを挟み込むように持ちましょう。

 

親指の下側から、ピックの先端が5mm~1cmくらい出るようにします。

 

pic3.jpg

 

あまり強く握ってしまうと、スムーズな動きができなくなってしまいます。
演奏中にピックがズレてしまわない程度に、軽く握りましょう。

 

残った指も、力を抜いてリラックスさせましょう。
自然な形で軽く曲げとおくと演奏の邪魔にもなりません。