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ギターの構え方

エレキギターは、クラシックギターよりもずっと自由に演奏できます。
立って弾いたり、座って弾いたり、
時には、背中に回して弾いたり、歯で弾いてみたり。

 

どんな弾き方をしてもそれで格好良ければオッケーなのです。
それでもやっぱり、基本の構え方は大事ですよね。

 

座った時の弾き方

エレキギターも、普段は座って練習をします。
つまり、一番長い時間弾いているのが座った状態です。

 

座って弾く時はまず、椅子に座ります。
このときの座面の高さが実はとても重要です。

 

膝が軽く曲がるくらいの高さで、肘掛けのない椅子を選びましょう。
背もたれがある場合は、浅く腰かけてもたれかからないようにします。

 

ももの上にボディーのくぼみを乗せて安定させます。
変形ギターなどを使っている場合は、乗せる部分を工夫して
うまくギターを固定させましょう。

 

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背筋を伸ばして、片や腕の力を抜いてリラックスしましょう。
ギターを真っすぐに立てて、ボディーが垂直になるようにします。

 

立って弾くときの構え方

立って弾く時も、基本は座った時と同じです。
背筋を伸ばして、体全体をリラックスさせます。

 

ストラップの長さを調節して、おへそのあたりにボディーの中心を置きます。
右手を構えてみて、肘が90度に曲がるくらいの位置が理想です。

 

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ストラップを下げると腕が振りやすくなりますが、左手が動かしにくくなります。
ギターの位置を上げると、左手が動かしやすくなりますが、
上げ過ぎると窮屈になって逆に弾きづらくなってしまいます。

 

色々調節して、自分にとってベストな位置を探しましょう。