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チューニングは正確に

ギターを弾く前に必ずすること、それがチューニングです。
最初は面倒くさいかもしれませんが、慣れてしまえば簡単です。

 

チューニングには、音叉を使った方法もあります。
しかし初心者には難しいやり方です。
正確な音を合わせるのに時間もかかってしまいます。

 

まずはチューナーを使って、簡単に、正確な音を出せるようにしましょう。

 

チューナーの使い方

チューナーを使ったチューニングは簡単です。
ギターのジャックにつないだケーブルを、チューナーに繋ぎます。
あまり力を入れずに、チューニングしたい弦の解放弦をそっと弾きましょう。

 

チューナーには針が付いています。
音が低ければ針は左に。
音が高ければ針は右に振れます。

 

pic9.gif

 

ペグを回して、針がメーターの真ん中で止まるように調節しましょう。

 

"Autoモード"が付いているチューナーであれば、
今どの弦をチューニングしているかは自動で判断してくれます。

 

オートがないチューナーや、弦を張り替えたばかりで音が大きく外れている場合は
マニュアル・モードを使いましょう。

 

マニュアル・モードのやり方

ギターの弦は、6弦~1弦に向かって『EAGDBE』という音の並びになっています。

 

たった6文字のアルファベットですから、これは覚えてしまいましょう。
「イーエーディージービーイー」と唱えながらチューニングすれば
いつの間にか覚えちゃいますよ。

 

マニュアル・モードを選ぶと、チューナーの表示部に"6弦"とか"E"
といった文字が表示されます。
それを見て、今どの弦をチューニングしているのか確認しましょう。

 

そのあとは、オート・モードのときと同じです。
ペグを回して音を合わせましょう。
終わったら、チューナーを操作して次の弦を合わせます。

 

正確に合わせよう

一通り6本の弦のチューニングを合わせたら、
もう一度最初の弦からチューニングします。

 

ギターはとてもチューニングが狂いやすい楽器です。
ペグを回して、弦を緩めたり張ったりすると、ネックの反りが微妙に変化します。
それによって、音程も少しずつ狂ってしまうのです。

 

それを直すために、もう一度チューニングを行うのです。
張り替えたばかりの弦は、特に変化しやすいので、
音程が安定するまで、2~3回繰り返し行いましょう。