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単音を弾く

ここからは、ギターでメロディーを弾くリード・プレイを練習して行きましょう。
主に単音弾きで速いフレーズを弾くリード・プレイは、
バッキングとはまた違った楽しみがあります。

 

ちなみに、単音とは、コードとは異なり、
一本の弦だけを弾いて、音をひとつずつ出すことです。

 

言葉で説明すると、かえって分かりにくくなってしまうかもしれませんね。
以下の動画を見て、実際に弾いてみると、すぐに分かりますよ。

 

"分からない言葉があっても、まずはギターに触れてみる"
これが楽しくギターを弾くのに一番大事なことなんです。

 

狙った弦を弾く

まずは、ギターを単音で弾いてみましょう。
基本的な構え方や弾き方は、バッキング・プレイの時と同じです。

 

左手で気をつける点は、指をリラックスをさせることです。
速い動きをしたいからと指に力を入れてしまうと、
かえってスムーズな動きができなくなってしまいます。

 

右手のストロークは、弦を1本ずつ弾いていくので
余計な弦を弾かないように、狙った弦を確実にヒットできるように練習しましょう。

 

pic32.gif

 

各弦を8回ずつ弾いて行きましょう。
6弦から1弦まで弾いたら、1弦から6弦まで戻って行きます。
最初はゆっくりでもよいので、しっかりとピッキングしましょう。

 

 

 

動画のように、

・ダウン・ピッキングだけ

・アップ・ピッキングだけ
・アップ・ダウンを交互に行うストローク(オルタネイト・ピッキング)

の3種類をそれぞれ練習しましょう。

 

ひとつの弦を、アップとダウン・ピッキングで交互に弾くストロークを
"オルタネイト・ピッキング"と呼びます。
この呼び方も覚えておきましょう。

 

メロディーを弾いてみよう

簡単なメロディーも弾いてみましょう。
課題曲の冒頭の部分です。

 

pic33.gif

 

8分音符を弾く時は、リズムのスピードによって
ダウン・ピッキングとオルタネイト・ピッキングを使い分けます。

 

ゆっくりとしたリズムのときは全てダウン・ピッキングで弾いた方が安定します。
速いリズムのときは、オルタネイトで弾かないと間に合いません。

 

 

 

細かいフォームなどはまだ気にしないで良いでしょう。
動画を良く見ながら、自分の弾きやすいやり方で弾いてみましょう。



 

 

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