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音符の読み方

今回は、楽譜の読み方について学んで行きましょう。

 

楽譜の読み方は、小学校でも習っていると思いますので、
すでに読み方が分かっている人や、とにかくギターを弾いてみたい
と言う人は、飛ばしてしまってもかまいません。

 

練習を進めるうちに、分からないことが出てきたら
一度ここに戻って確認しましょう。

 

音名

みなさんが音符を読むとき、普通は「ドレミファソラシド」と読みますよね。
これとは別に"音名"と言うものがあります。

 

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「ドレミ・・・」に対し、音名は「C・D・E・F・G・A・B・C」と呼びます。
ギターでは、コードをこの音名で表示しますので特に重要です。
たったアルファベット7文字ですから、覚えてしまいましょう。

 

五線譜

さて、楽譜に必ずあるのが"五線譜"ですね。
小学校でも習うものですから、誰もが目にしたことはあると思います。

 

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五線譜の下に、さらに一本短い線を弾いて、
その真ん中に音符を置くと"ド"の音になります。
これを基準に、音符が線を半分ずつ上がるごとに、音程が1つずつ上がります。

 

音程が半音だけ上がるときは、『#(シャープ)』の記号が。
半音だけ下がるときは『♭(フラット)』の記号が付けられます。

 

これらの記号が音符の直前に書かれているときは、
その小節の中でだけ記号が有効になります。

 

以上、音符に関しては、今はこれだけ覚えていれば良いでしょう。
どうですか? 簡単でしょう?
難しいことや複雑な知識は後回しにして、とにかくギターを楽しみましょう!