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タブ譜(tab譜)は便利

エレキ・ギターの楽譜を見ると、
五線譜の下にTABと書かれた譜面があります。
これはタブ譜(tab譜)と言ってとっても便利なものなのです。

 

おさえる場所がすぐに分かる

普通、楽器を弾くには、楽譜が読めないといけません。
しかしギターなら、このタブ譜があれば譜面が読めなくても弾けちゃうんです!

 

タブ譜には、6本の線が書かれています。
それぞれの線は、ギターの各弦に対応しています。

 

pic19.gif

 

タブ譜の下から6弦~1弦を表しています。
その線上に書いてある数字は、指でおさえるフレットの番号です。
この2つがあれば、何弦のどのフレットをおさえるのか、すぐに分かりますね?

 

音の長さはどうやって見分けるの?

タブ譜ではもちろん、音の長さを見分けることもできます。
音の長さは、フレットの数字に音符と同じような棒が付いています。
四分音符や、八分、十六分音符などの見方は以前説明しましたね?

 

二分音符は数字が白い丸で囲まれています。
全音符は、白い丸だけで棒は付いていません。

 

pic20.gif

 

タブ譜には他に、ギターで演奏するために必要な記号も書かれています。
チョーキングやミュートなど、五線譜だけでは表現しにくいものも、
タブ譜があれば簡単に読み取ることができるんですね。

 

ギター用の記号については、この次の項で詳しく説明して行きます。