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簡単に弾こう!!

今回は、速いフレーズを簡単に弾く方法を紹介しましょう。
難しいギター・ソロも、これで乗り切っちゃいましょう!!

 

簡単な形に変えて見よう

まずは前回登場した譜例をもう一度見てみましょう。

 

pic56.gif

 

今度は、タブ譜の上にいくつか記号が書かれていますね?

 

そうです。
"ハンマリングとプリングを使う"
これがフレーズを簡単にする最大のコツです。

 

ハンマリングとプリングを使えば、右手のピッキング回数が減ります。
その分だけ、左手の動きに集中できるので、とても簡単になるんですね。

 

「えっ?勝手に弾き方変えちゃっていいの?」と思うかもしれません。
でも、全然良いんです。
一番大事なのは、自分が楽しく気持ちよく弾けることです。

 

もちろん、いつかはフル・ピッキングで弾けるようになった方が良いでしょう。
でもそれができるまでには、とても長い時間がかかります。

 

「何日も、何か月も、1曲を通して弾けるようにならない」
となったらどうなりますか?
絶対、ギターを弾くのが嫌になっちゃうでしょう?

 

いまは、難しいことは飛ばしてしまってかまわないんです。
簡単な形に変えちゃったって良いんです。
まずは、1曲を通して弾く楽しさを体験しましょう。

 

では、動画に合わせて実際に弾いてみましょう。

 

 

 

ハンマリング・プリングでフレーズを弾く時の注意点は
"リズムを正確にする"ことです。

 

レガート・プレイをしていると、あまりにスムーズに弾けるので、
フレーズがどんどん速くなってしまいがちです。

 

おちついて、バックのリズムをしっかりと聞いて
フレーズが速くなりすぎないように注意しましょう。

 

スライドも加えよう

左手だけで音程を変えるテクニックがもう一つありましたね?
そうです"スライド"です。

 

ハンマリング・プリングにスライドも加えたら、
簡単プレイの幅がさらに広がります。

 

pic57.gif

 

普通に弾くとちょっと指使いが複雑なフレーズも、
スライドを使えば、人差し指と中指だけで弾くことができるようになんです。

 

フレーズの中でポジションを移動するときにスライドを使えば、
スムーズに音を繋げることができるんです。

 

では、実際に弾いている動画を見てみましょう。

 

 

 

動画の最後は、上の2つのフレーズを続けて演奏したものです。

 

どうですか?
ハンマリング・プリング・スライドを組み合わせれば、
こんなに速くて長いフレーズも、簡単に弾けるんですよ。



 

 

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