音作りをしてみよう

エレキギターにとって音作りはとても重要です。一般的なエレキギターは、生の音はとても小さいです。アンプを通さなければ、迫力もありません。どんなに上手に弾いても、アンプからでる音がスカスカだったら、台無しになってしまいます。逆にアンプから出る音が格好良ければ「ジャーン」と一発コードを弾いただけでも、聞く人を感動させることができるのです。ここでは、エレキギターの基本的な音作りのやり方を説明して行きます。

 

音作りをしてみよう記事一覧

ここからは、ギターの音作りのやり方を紹介して行きます。まずは、エレキ・ギターの音に最も重要なアンプのセッティングについてです。音を出してみようアンプから音を出すためには、ギターからアンプに音の信号を通さなければいけません。ギターのアウトプットジャックからシールド・ケーブルを繋いで、ケーブルの反対側のプラグを、アンプのインプット・ジャックにつなぎます。このとき注意しなければいけないのは、ケーブルをア...

ギターの音色を、瞬時にして劇的に変えることができるのがエフェクターです。・ギター・ソロで、音を大きくしてギンギンにする・バッキングのアルペジオをキラキラした分厚い音にする・トリッキーなサウンドで、不思議な雰囲気を作るなんてことも、エフェクターのスイッチを入れるだけで簡単にできるんです。より効果的にエフェクターを使うためには、正しい知識が必要です。エフェクターの種類は、大きく分けて『歪み系(ひずみけ...

これまでの10日間の練習、お疲れ様でした!!どうですか?課題の曲は弾けるようになりましたか?もし、弾けなかったとしても、諦めずに続けてください。「ギターが楽しい」と思っていれば、近いうちに必ず弾けるようになりますよ。最後にちょっとだけ、メンテナンスについてお話しましょう。日々の手入れを忘れずに毎日ヘトヘトになるまで練習をした後、そのままギターを放り出していませんか?それじゃあギターは良い音を出して...