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手入れ・メンテナンス

これまでの10日間の練習、お疲れ様でした!!
どうですか?課題の曲は弾けるようになりましたか?

 

もし、弾けなかったとしても、諦めずに続けてください。
「ギターが楽しい」と思っていれば、
近いうちに必ず弾けるようになりますよ。

 

最後にちょっとだけ、メンテナンスについてお話しましょう。

 

日々の手入れを忘れずに

毎日ヘトヘトになるまで練習をした後、そのままギターを放り出していませんか?
それじゃあギターは良い音を出してくれませんよ。

 

日々の手入れやメンテナンスも、立派な音作りのひとつなんです。
見た目がオンボロのギターでも手入れがしっかりとしていれば良い音は出ます。

 

逆に、買ったばかりのピカピカのギターでも、
メンテナンスができていないギターでは、良い音は出ません。

 

プロでも、ボロボロの古いギターで凄く良い音で演奏する人がいますよね?
みんな、毎日の手入れをしっかりと行っているからなのです。

 

毎日やりたいメンテナンス

毎日やりたいメンテナンスのひとつが、弦のお手入れです。
「ギター本体と関係ないのに?」と思う人もいるかもしれません。

 

たしかに、弦は消耗品です。
切れてしまったり、音が悪くなったら交換しなければいけません。

 

でも、弦だってタダじゃ無いですよね?
できれば長続きさせて、良い音を出してもらいたいですよね?

 

また弦の状態が良いと、指でおさえたりピックで弾いたりするのが
やりやすくなります。
効率良く練習できますね?

 

さらに、状態の悪い弦や錆びてしまった弦は、
表面に細かいギザギザができてしまいます。
これが、ヤスリのような働きをして、フレットをどんどん痛めつけてしまうのです。

 

フレットの交換はとても金額が高くなります。
かといって削れてしまったフレットでは、
音も狂うし、指もおさえにくくなってしまいます。

 

これでは、効率良く練習ができませんね?

 

弦のお手入れってどうやるの?

弦の手入れ方法は簡単です。
弾き終わったら、クロスで弦を軽く拭くだけです。

 

この時使うクロスは、ギター本体に使うのとは別の物が良いでしょう。
ボロボロになってギター本体には使えなくなった古いクロスでも良いでしょう。

 

弦を保護して、運指をやりやくするグッズもあります。

 

スプレーでシュッとやるタイプのものもありますが、
スプレー式の場合指板を痛めてしまったり、
ボディーにかかると塗装を痛めてしまったりすることもあります。

 

筆者は、ワックスを弦に直接塗布するタイプのものを使用しています。
これなら、余計な場所に飛び散らないし、指も汚れにくいのでおすすめです。

 

pic59.jpg

 

練習が終わった後、ほんの数十秒で終わるお手入れです。
忘れずにメンテナンスをして、楽しく練習を続けましょう!!



 

 

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