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ハンマリングとプリングで楽々

速いフレーズや、滑らかなフレーズを弾く時に役に立つのが
"ハンマリング・オン""プリング・オフ"のテクニックです。

 

"ハンマリング"は、弦に左手の指を叩きつけて音を出します。
"プリング"は、弦を左手の指で引っかいて音を出します。
どちらも、右手のピッキングを使わずに音を出します。

 

ハンマリングとプリングは組み合わせて使うことが多いので、
練習も一緒に行うと効率的です。

 

ハンマリングとプリング

まずは、演奏動画をみてみましょう。

 

 

 

ハンマリングのやり方は、

 

人差し指で弦をおさえた状態で音を出す。

 

中指や薬指を弦に叩きつけて次の音を出す。

 

(※ステップ1では、右手でピッキングして音を出します。
ステップ2では右手を使いません。
プリングの時も同様に、最初の音はピッキングして出します。)

 

ハンマリングをするときは、指に力を入れるよりも
素早くたたきつけることを意識しましょう。

 

プリングのやり方は、

 

プリング・オフで出したい音のフレットをあらかじめおさえておく

 

薬指や中指で弦をおさえた状態で音を出す。

 

音が出ているフレットの指で、弦を引っかきながら離す。

 

プリングのときも、指をリラックスさせて
素早く弦を引っかいて離すことを意識しましょう。

 

左手に力を入れようとリキんでしまうと、動きが固くなってしまいます。
左手全体をリラックスさせて素早く正確なリズムで
ハンマリング・プリングができるように練習しましょう。

 

練習してみよう

では、実際に動画に合わせて練習してみましょう。

 

 

 

まずは、人差し指と中指・薬指の組み合わせをそれぞれ練習します。

 

pic38.gif

 

ハンマリングの組み合わせはこれだけではなく、
薬指と中指の組み合わせや、小指を使うこともあります。
また、3つ以上の指を組み合わせて使うこともあります。

 

自分なりの組み合わせをいろいろ試してみて、
オリジナルのパターンを作り出しましょう。

 

ハンマリングとプリングを上手く組み合わせれば、
右手のピッキングを全く使わずにフレーズを弾き続けることができます。

 

そのため、非常に速いフレーズでも簡単に弾くことができるようになります。
2つのテクニックを組み合わせた、簡単なフレーズも練習してみましょう。

 

pic39.gif

 



 

 

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